ロングセラーの軽量シャーペン PG5 レビュー

今回は最近になって手に入れられたぺんてるのPG5というシャーペンをレビューします。

 

前から気になってはいたのですが品薄になっていて通販などでも定価より高く販売されていたのでなかなか手を出せずにいましたが、ついに販売しているお店を見つけたので購入しました!

 

昔は他にも色々な芯径があったそうなのですが続々廃番になってしまい今では0.5mmしか現行では出回っていないそうです。

 

値段は税抜き880円と比較的手が届きやすい価格です。

 

 

デザイン・特徴

なんといっても特徴的なのはノック・クリップ部分のデザインです。

ノック部から高度表示窓・クリップ部までが長く設計されていて全体的にシャープな印象を受けます。

これがパッと見たときに「あ、グラフペンシルだ!」と判断できるアイデンティティになっています。

 

全体的なフォルムはシュッとしたシャープなデザインでかっこいい分軸の細さには好みが分かれるかもしれません。

 

このノック部分は技術的に難しかったのかキャップ式にはなっておらず

銀色の部分をねじってからノックパーツを引き抜いて芯を補充する仕組みです。

消しゴムはついていませんでしたがクリーナーピンはついていました。

 

グリップ部分には横方向に溝が彫られていて滑り止めの役割を果たしています。

しかし口金とのつなぎ目に若干段差があるのが残念でした。

 

ちょっと分解してみるとクリーナーピンが少しだけ曲げられているのが分かります。

理由はわかりません。

そして芯タンク部分は本体から引き抜くことができない設計になっていました。

 

実際に書いてみて

がっしりとした書き心地というよりはさらさらと速記するのに向いた書き心地だと思いました。

ですがクリップがほかのペンより下の方に付いている上にクリップがやや長めなので書いているときに手に当たることがあったので若干注意が必要だなと思います。

重量級のペンではないためそもそも片減りすることが少ないのであまり気になるほどではないと思います。

 

これで「ぺんてる  PG5」のレビューを終わります。

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